・いつも通り、始まりはサブリミナル的というか不意打ちのような演出。複雑な設定のせいでぼんやり見てしまうシーンが重要って感じ。一緒に見てた和隆さんは3分くらいで最初に巻き戻してって。
・台詞回しはもっとポップにっつーか軽ーいとこ混ぜた方がいいんじゃないかな。
・映画館で見る客は馬鹿、分ってない。この監督の映画は2回見るもんだ、あとメイキングが面白いんだよ。構想のメモ書きが格好いい。なので円盤推奨。
・アーサーイケメン過ぎ。嫌いじゃないわ!
・後半のイームス格好良かった。
・結局、サイトーって何者?影薄いけど。
・変わった演出すればいいってもんじゃないのね。
・もっと夢の中らしくワケの分らんことしても良かったんだろうけど設定上現実感ないといけないってのがね。
・オチはあれでいいのか?見てる側が夢から目覚めれるキリのいいオチにした方が僕はいいと思った。ほんの数秒の違いで作品の印象が違うってことを実感。監督も監督なりに考えてああいうオチにしたんだろうけどさ。
また見直した方がいいな。これ。
Amazonで☆1付けてる頭の悪い人が作品を読み取れてないようだけど、確かに☆5は言い過ぎです。
期待はずれってのは何となく分るけど。実際そこら辺の映画より断然面白いですよ。
だけど、クリストファー・ノーランならもっとよく良い映画に出来た筈!って思っちゃう。
観客の想像力が1回では追いつけないような映画じゃなくて、僕はクリストファー・ノーランの哲学が詰まった現代群像劇が見たいです。
何気に自分の描いた漫画の講評って初めて見る。
前のは見たくもない、描いててつまらないと気付けよな。なんで送ったんだ。
もう一歩何かが足りないです。もう一歩何かが足りないです。もう一歩何かが足りないです。
え?教えてくれるんじゃないんですか?
え、あっ!スミマセン!ゴメンナサイ!灰皿降ろして!
えーと、共通する評価としては
「絵柄のタッチが変で、その上2人しか出てないのに描き分けできてねーけど、
構成力が高水準でまとまっているものの、詰めが甘い」ってさ。
詰めの甘さってのは他人に指摘されなきゃ、
まぁこれでいいかって押し通す人がよくするあれだよね。ね。
泥でも食ってろってことかな。
確か演出としては頑張ろうとしたんだけど、それが裏目に出てミス、弱い。
設定とか世界観のオリジナリティを全然追求する気が無かったわ。
しかしこれからもあんま無いと思う。
SFだの能力バトルだのがそれほど好きな人種じゃないんで、突飛なモノは体が受け付けない。
そこをどうにかせんと前に進まんけど。
最近描いた漫画を読み直してみたらなんか恥ずかしかった。
今までで一番出来がいいと思ってるヤツ。あれ?大丈夫なのか?
正直、リアル知人に自分の描いた漫画って読まれたくないです。
自分の考えてる事とか言いたい事を攻撃的に描いてるんで。
ニトロ+の都市伝説的な現代活劇のわくわく感って凄い。
HPの音もかっこいいね。







