糞つまらない小説に出会った。
怒りを覚えるほどである。
久しぶりにとも思ったが
そういや先月も出くわしていた。
思いつく話がことごとく長い。
テキストから棒人間描くまでが遠い。
とりあえず積んでる本読んで、
来週再来週辺りは返ってくるネーム直して、
梅雨明けに着物洗って穴の開いた長着を刺繍して。
と、まあニートならではのスケジュールに言葉を失う。
文章の癖か、話の答えを先に書いて
他人が「彼は〇〇だ(例:落ち込んでいる)」
という平田オリザ論法になってるというか
会話ではなく説明しあってるというか
盛り上げ下手というか漫画力がないというか。
文字が多くても読みやすくする方法とは。