2011年2月4日金曜日

2011年2月3日木曜日

2011年1月30日日曜日

4コマ考えた。
だからさー、テキスト打つの嫌いなんだって。


予想はしてたけど、5話で近藤さん出てきたら8話くらいで原作追いついちゃうじゃん。……あれ?
最新話の顔が顔だけ横比伸ばした感じでフィギュアっぽかった。頭じゃなくて顔。20話とか可愛かったのに。

2011年1月28日金曜日

西村ツチカ作品集『なかよし団の冒険』を読んだメモ。
・コマ割りとか構図が凄い。
・タッチが独特。色々な絵柄があった。
・作風はガロ的なんだけどキャラは現代テイストで中村祐介的。
・ちっちゃいコがスキなんだな、というかコンプレックスなのか、カワイイ!
・キャラクター=作者の投影って印象のが多い。のか?
・まさかの豚食い登場、でもロリコン。
・この雰囲気好き。
・話の持っていき方が黒田硫黄的大胆破滅感。
・最後のページに「おわり」とか「END」って書かれてなきゃ作者のさじ加減で続きそうな。

帯に「業界注目度ナンバー1」って書いてあるけど、やっぱり一般受けはしにくいよね。
アートだのミュージシャンだのどんな表現媒体のジャンルが違っても、「頭脳貴族」ってかなりいる。
口先だけ立派で、言ってる「コト」と「モノ」が噛み合ってない人。
それを表現出来てる人は少ないし、さらにそれ自体全部が全部、大多数に認められるわけでもない。
道としてはそういうものなんだけど、報われない。
逆に売れるとモラトリアム的な作風の説得力が薄れてしまう、難しいね。


『夢のクロエ』はびっくりした、何にびっくりしたかは察して欲しい。
うーん……あ!カワイイです!カワイイ!


『ポケットモンスターベストウィッシュ』の第18話がいい感じだった。
最初のクルミルが登場したシーンの構図、そこからピカチュウの挙動の自然さとか、話の流れもキャラクターの言ってる事も、作品のレベルがかなり高かった。前半は。


最近行った本屋に『茄子』の上下巻と『新しい朝』1,2巻と『ヴァンデミエールの翼』が置いてあったのと『ふたつのスピカ』の16巻以外が棚からすっぽり消えてたのは驚いた。
でも『ヒミツキチ』置いてなかったからユメもキボーもありゃしないわ。


マミさんネタで4コマ考えたけど、もう賞味期限切れてるよね。完全に乗り遅れたわ。
漫画って僕は話を作ってからキャラを考えるんですが、
そのふわふわしたキャラのイメージを掴むため描いたヤツ&落書き。
ナナメにスキャンしとるやんけ。
似合う服考えるのって大分難しい。
アナログで描いてんのに線が単調でデジタル的だな。
頑張って作画しますわ。あと4コマとかも無駄に考えたい。
いや、むしろ数打ゃ当たる戦法で行こうか。

あらすじだけで鳥肌たった。
なんというか、僕の苦手そうな所をビシバシ叩いて来る厨二ファンタジー全開じゃないですかー!
電撃を意識するって、こんな、アレなのか。
ここまで偏った選び方するってのもそうとうアレだが。

mercreって人のはかなりツボい。絵柄好き、ノリが藤崎竜的。
駄目だ。死んだ。

2011年1月24日月曜日

「TYPE-MOONエースvol.6」を見た。
・そういやTYPE-MOONってざっくり言ったら10年で『月姫』と『Fate』の2作品系列しか出してなかったんですね。
・『ガールズワーク』のキービジュアルってどっかで見た事ある絵だと思ってたのは武梨えりだったか。
・『Fate/Zero』のコミカライズで金ぴかとキャスターの頭身がギャグにしか見えなかった。
・『空の境界』のオーディオコメンタリーで菌糸類と社長がイチャイチャしながら解説してた。
・虚淵玄が全体的に凶悪すぎる。
・そんなことより成田良悟『Fate/strange fake』の続きを見たい。
途中で飽きた絵の左端の方。
前に描いた漫画のイメージでなんか描こうとしてたけど、線画から描かないと飽きる傾向。
普段使わない緑系をメインに使ってみた。
髪の毛のグラデーション具合は良い実験になった。
影の中の明るいとこって結局印刷したら黒にしかならないってのを考慮したい。

前に放っておいた線画があるからそれ塗るか。
パースと処理がヤバい事になってるヤツ。
和隆氏との月一定例会議。
会議は8時間にも及び、普段社会の目に見えぬ目に怯えている僕たちは、
人目を気にしないでいいというこの場で相も変わらずクズ人間トーク満開。イケメン!
常識のある人が聞いていたらまぁ通報ですわな。


今回色について話してたんで今週とりあえず要所要所を意識してなんか塗ろうかな。
ちゃんとパースも測るよ!蜘蛛みたいな細い指はキモイって!
細い指ってモノクロだといいけど色塗るとより細く見えるからマズいんだ。でもやめねー。


あと通話の切り際が毎回酷い。

2011年1月22日土曜日

昨日、黒田硫黄の8Pくらいの短い作品って面白いなーとか思いながら、
8Pを目安に雰囲気漫画のネーム描いた。14Pになった。
結構気に入ってはいるけど。なんか配分が雑だな。いいか。


そんなことより、ポケモン!ポケモンの話しようぜ!ちなみに情弱シルバーな!
・努力値
H/体力
A/攻撃
B/防御
C/特攻
D/特防
S/素早さ
・最近の主なポケモン
努力値/ポケモン
ニックネーム/コメント


・HS/ワタッコ
 だんちづま/糞ゲーon糞ゲー
・CS/サンダース
 エネループ/低耐久速攻アタッカー、返り討ちによくあう
・AS/ギャロップ
 ラブレ/何もかもがいまひとつ
・CS/エーフィ
 オンライン/低耐久速攻アタッカー、範囲狭い
・AS/ガブリアス
 ガブリエス/ドラゴンのメタ
・AS/ボーマンダ
 /害悪
・CS/ライチュウ
 /扱いづらい、だがそれが良い
・AS/カイリュー
 ジスコさが/鈍足でなければ優秀、舞う時麻痺とか火傷を撒かれる、不憫
・CS/ゴルダック
 Aflac/火力は有るけど、S全振りしてもなお鈍足、Hに振った方がいいんじゃね?
・HC/ベロベルト
 なめぞう/火力不足、命中不安定
・HA/ミノマダム
 /攻撃する前に瀕死にされる事が多い
・HA/ブラッキー
 オフライン/固ーい!説明不要!
・HD/シャワーズ
 セリリ/防御は紙、元の特攻で対応
・HB/サンドパン
 エルアール/特防は紙、元の攻撃で対応or嫌がらせ
・HB/ユレイドル
 /はっきり言って弱い
・HC/バンギラス
 アラシ/Cは変態と言われてるけど、両刀アタッカーとしては優秀、弱点が凄く多い
・HA/マリルリ
 ボロヌノ/鈍足戦車、スカーフでもなお鈍足、でも戦車
・CS/モルフォン
 バタフリー/基本眼鏡っコ、これが意外と強い!Hに振るとどうなんだろ
・HC/ヤドラン
 /鈍足戦車、弱点が微妙に多い
・HB/エアームド
 /今となってはそらをとぶ要因


孵化、遺伝技、性格、めざパ、個体値など数ある修羅場をくぐり抜けて、
その後も薬漬け、調教をされたエリート集団。それが俺たち特攻野郎Aチーム!
実際の画面。
エテボースとエアームドさんは非戦闘員なので道具を持ってません。
こいつら草とかギャラドスが苦手。

2011年1月21日金曜日

Painterが落ちて1P吹っ飛んだ。
うふふ。
心がハゲた。

2011年1月20日木曜日

2011年1月19日水曜日

最近の漫画描くのにかかるペース。
「絵を描くモチベーションになるまで」>>>>>「ペン入れ」>「コマ割り・構図決め」>>>>>「文字ネーム」>「トーン貼り」

なんかネームが28ページになった。
頭の中で出来てんのに、単純に絵が完成するのに時間かかるのが嫌。あー、面倒だ。
とりあえず鬼頭莫宏方式で描いてこ。
いや、むしろ次のネーム描くか。

アニメの『プリンセスラバー!』を見た。
特典が動かないエロアニメだった。大人の事情過ぎる。
ああいう乳首アニメはTV版の方が楽しめると思う。安売りはつまらなくなる。
2009年作品だけど、やたらと演出が古かった。大人の事情過ぎる。
思った以上に構図がよかった。映像媒体だから出来る見せ方って面白いね。
たまに『AIKa』見て構図描いたろってのがあったが。
正直、三宅華也目当てで見たのに出番少なすぎて泣いたんだけど。やだー!大人の事情過ぎる。
今日のエビ蔵。

2011年1月11日火曜日

『私の彼氏がこんなに冷たいわけがない』
寝る前に思いついて描いてみた俺妹黒猫害悪漫画。
構図が普段よりやたら早く描けたのは何でだ。
2ページ目は描くつもり無かったけどなんとなく描いてみた。構図は大体気に入ってます。
2ページ6コマ目は台詞が気に入ってる。「触んなよ」ってとこ。
内容についてはアレですよ、黒猫も京介も好きだし、僕はこんな人間じゃないし、
いつもこんな漫画ばっか描いてるわけじゃないですからね。か、勘違いしないでよねっ!
僕だったらpixivでこれ見かけたら、1点ぶち込んで通報しますけどね。
僕はそれが正常な判断だと思う。二次創作だからこそってのもあるけど。
でもまあ、そんな漫画読んでみたいです。
人の気分を害するのはベクトルがあれだけど、
何も残らない漫画よか意味を孕んでるんじゃないかな。
こみトレで出したいモノクロ塗り絵色紙。
そういや久しぶりにアナログで描いたな。キャラのチョイス基準は何だったっけか。
ちなみに水濡厳禁です。耐水じゃないんでとっても滲みます。



2011年1月10日月曜日

コメントがいくつかスパム送りされてるのを確認したんですけど。なんでじゃ。
気分次第でOKサイン出してんのかここのシステム。
ひと月前のコメントに後出ししたよ。

2011年1月9日日曜日

あけましておめでとうございます。


おめでとうって言われて誰が喜んでんだよ、ねぇ?
よくぞ生きて年を跨いだな!ってことかな。
あー、去年って何してたかな、思い出せない……。映画と漫画を嗜んでた……かな?
まあ、いいか!
長かったような気もするけど何にも残せてねぇな!多分、今年もそんな感じかな!
今年もよろしくお願いします。
はっはっは!!   おわり


なんか今アクションしてるっぽい漫画描いてるんですけど。かなり脳が疲れます。
そういや前に「バトルとかアクションは絶対描かないしwwwww」とか言ってた人居たな。
あっ、それ僕だ。
和隆さんとコマと時間感覚の関係性とか、
ギャグ漫画の色々なオチのテンポについてとかを工学的に分析してて、
黒田硫黄先生のコマ割りと構図が凄いって意見が合致したんですけど、
黒田作品、これが全然理解できない。
1回目、目を通すとすんなり読める。
2回目、意識して見るともの凄く上手いのがわかる。
でも、どこがどう上手いかって説明ができない。上手いのを上手いと感じられないくらい上手い。
『セクシーボイスアンドロボ』は2巻で終わるからオススメ。
1話完結型なんで読みやすい。
というか終わってないのになんでドラマ化した。
絵も然る事ながら内容が面白い。やっぱ人物がいいね。台詞回しが。
とにかく読めってこった。
高野文子先生の漫画も読みたいね。画像検索の1番最初の見たらわかるけど、構図とか面白い。


『なにかもちがってますか』の表紙特殊装丁だけど、
どうせ切るなら文字に沿って切るよか正方形に切った方がよかったんじゃない?
あと裏表紙も同様に切るとか、裏表紙切ったとこ見るとタイトル文字反転させてるとかさ。
気が付いてないだけで、なんかあの形で切った意図があったのかな。
俺のケツにさわったヤツには容赦なくケリ入れます。
自分をルールブックとして行動すんのは自己中心的なヤツだな。
ルールを変えるためルールを破るみたいな。それこそどうなんだろ。
正しくする為には正しいコトなのか?
あなたが神か。


とっとと『特攻野郎Aチーム』が見たいです。レンタルは今月末からだぜ。

2010年12月28日火曜日

クリストファー・ノーラン監督『インセプション』
・いつも通り、始まりはサブリミナル的というか不意打ちのような演出。複雑な設定のせいでぼんやり見てしまうシーンが重要って感じ。一緒に見てた和隆さんは3分くらいで最初に巻き戻してって。
・台詞回しはもっとポップにっつーか軽ーいとこ混ぜた方がいいんじゃないかな。
・映画館で見る客は馬鹿、分ってない。この監督の映画は2回見るもんだ、あとメイキングが面白いんだよ。構想のメモ書きが格好いい。なので円盤推奨。
・アーサーイケメン過ぎ。嫌いじゃないわ!
・後半のイームス格好良かった。
・結局、サイトーって何者?影薄いけど。
・変わった演出すればいいってもんじゃないのね。
・もっと夢の中らしくワケの分らんことしても良かったんだろうけど設定上現実感ないといけないってのがね。
・オチはあれでいいのか?見てる側が夢から目覚めれるキリのいいオチにした方が僕はいいと思った。ほんの数秒の違いで作品の印象が違うってことを実感。監督も監督なりに考えてああいうオチにしたんだろうけどさ。
また見直した方がいいな。これ。
Amazonで☆1付けてる頭の悪い人が作品を読み取れてないようだけど、確かに☆5は言い過ぎです。
期待はずれってのは何となく分るけど。実際そこら辺の映画より断然面白いですよ。
だけど、クリストファー・ノーランならもっとよく良い映画に出来た筈!って思っちゃう。
観客の想像力が1回では追いつけないような映画じゃなくて、僕はクリストファー・ノーランの哲学が詰まった現代群像劇が見たいです。
何気に自分の描いた漫画の講評って初めて見る。
前のは見たくもない、描いててつまらないと気付けよな。なんで送ったんだ。

もう一歩何かが足りないです。もう一歩何かが足りないです。もう一歩何かが足りないです。

え?教えてくれるんじゃないんですか?
え、あっ!スミマセン!ゴメンナサイ!灰皿降ろして!
えーと、共通する評価としては
「絵柄のタッチが変で、その上2人しか出てないのに描き分けできてねーけど、
構成力が高水準でまとまっているものの、詰めが甘い」ってさ。
詰めの甘さってのは他人に指摘されなきゃ、
まぁこれでいいかって押し通す人がよくするあれだよね。ね。
泥でも食ってろってことかな。
確か演出としては頑張ろうとしたんだけど、それが裏目に出てミス、弱い。
設定とか世界観のオリジナリティを全然追求する気が無かったわ。
しかしこれからもあんま無いと思う。
SFだの能力バトルだのがそれほど好きな人種じゃないんで、突飛なモノは体が受け付けない。
そこをどうにかせんと前に進まんけど。

最近描いた漫画を読み直してみたらなんか恥ずかしかった。
今までで一番出来がいいと思ってるヤツ。あれ?大丈夫なのか?

正直、リアル知人に自分の描いた漫画って読まれたくないです。
自分の考えてる事とか言いたい事を攻撃的に描いてるんで。
ニトロ+の都市伝説的な現代活劇のわくわく感って凄い。
HPの音もかっこいいね。

2010年12月19日日曜日

一段落したら真面目に漫画描こう。
とにかく後何枚かを今月中に終わらせたい所。頑張る!
イディーカムニェー………イディーカムニェー………イディーカムニェー………イディーカムニェー………イディーカムニェー………


・タルコフスキー監督『ストーカー』
ロシアのツングースカ事件を元にした話。ゾーンは何でもありだからね。でも、大爆発だけは勘弁な!
映像美。カラーだったりモノクロだったり。思わず船を漕いでしまう程の水の描写。3回落ちた。
や!けど、内容も凄い面白いんですよ!オチとかも凄い良いんですよ。救いが無くて。
ちなみにゲームの方のストーカーはチェルノブイリが元ネタ。
そりゃあ放射能に汚染されたらミュータントになって体が透明になったり上半身だけで宙浮いたりするわな。


・黒田硫黄短編集『黒船』
この人はコマ割りとか構図が神。
最初のパンツ履くシーンとか、イカちゃんがイカリを投げるとことか凄すぎるだろ。
人物も凄く描けてる人で、その土地の、現地の人っぽいキャラクターが自然。
ただ、読んでると眠くなる。多分その原因はあの絵とセリフの感じ。でも面白いんだよね。


FLATの新作がシークレットゲーム……だと……
設定がますますバトルロワイヤルになってるじゃないですかァーッ!?
健速さんはどこ行っちゃたんですか?マジでシナリオが心配。
シークレットゲームは-KILLER QUEEN-DEPTH EDITIONまでだ。
麗佳さんの背中は綺麗だったよ。この己即是空……同人時代から進化してる……!
正直驚いたぜ。11 年前の絵を置いてるとか印象良すぎるだろ、普通嫌だよ。
まあこのゲーム、背景の階段がシャッターに見えるとか散々言われてたけど。
グラフィッカー募集してるみたいなんで是非、興味のある方は。

2010年12月11日土曜日

アンドレイ・タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』は予想してたよりも真面目で結構考えられてる映画だった。
人の思考を読み取って物質化する、生きている惑星「ソラリス」。
実態が掴めないため、前進しない研究を打ち切ることを宣告しにステーションに行く主人公。
しかしステーションには数年前に死んだはずの妻が。自分は作り出されたモノであると理解してしまう妻。
ソラリスは人間と対話したいのでは無いかと考える。そこで自分の意識をX線放射として惑星ソラリスと邂逅する。
とかいうストーリー。
ちなみにリメイク版は絶対に見ないようにね。あっちは妻との恋愛がメインらしい。
願望機っていうテーマ的に『ストーカー』に繋がっているんでしょうね。ポマギーチェ。


最近買った漫画の感想とか。


・安部吉俊『リューシカ・リューシカ』
空想的よつばと。


・押切蓮介『猫背を伸ばして』
自身の悲惨な過去が綴られた日記。
笑いあり、ホラーあり、焦燥感あり、感動あり。
「このスレは鬼女に監視されています」AAの元ネタである漫画家の清野とおると精神年齢6歳で街を探検したりと、
読んでいると童心に帰れる、八方塞がり鬱漫画。
『ピコピコ少年』もそうだけどこの人の過去話は凄く面白いです。
この漫画を登山に例えるなら、
あと10分寝たら……。あと5分寝たら……。ストレッチでもしてあと3分寝たら……。さぁ……起きよう!
と、立ち上がった瞬間に顔面をぶん殴られる感じ。山頂どころか家から出てもない。


・石黒正数『Presentforme』
綺麗な石黒正数短編集。でも初期作品から石黒節なんですね。
ドラえもん的SF(少し不思議)。平和的に世にも奇妙な物語りをしてる感じ。
屁理屈をどう相手に信じ込ませるか、みたいな落語的な話の作り方。
頭がいいと言うか、頭が柔らかい人だなー。
サイドツインテと世紀末モヒカンが好きな事は十分に理解しました。
いつもの如くパンモロ。
なげなわ・シュート!!


・山内泰延『男子高校生の日常』3巻
巻末作者コメントを最初に読んだのですが、書いてることが2巻と一緒で一瞬焦った。
安定した面白さ。「急ごう風が止む前に」で有名なこの漫画だけど案外、人の真理をついてて良いギャグ漫画です。
20P5コマ目のりんごちゃんさんが可愛い。別に絵が上手くなったってわけじゃありません。
その辺は、見る分には絶対的な感覚ではなく、相対的なモノなんで。人間ってそんなもんよ。
主人公って誰だっけ?まぁ面白いからそんな事どうでもいいか!な!


人のオススメってアレですよね。まず基本として、薦める人によって入り口の入りやすさって違いますよね。
好きな人とか、尊敬してる人が薦めたモノってすんなり入りやすいけど、
嫌いな人が薦めるモノって、感覚的に「このクズ野郎が、クズな思考や感覚の上で薦めるもんだから所詮……」
ってなっちゃいます。あくまで僕の個人的意見ですよ。
自分で狭めて、尚、でもそれが正しいと思っちゃう。そう、これが悪い。
ネムルバカ的に言うとすれば「自分で探して、自分で見て聞いて、自分で考えて、自分の感想が言える」
ってものの最初を潰されてる訳ですから。これも若干はあるかな。ほら、引用しちゃってる。
でも人の思考って所詮、過去、現在における他人の知識の足し算引き算みたいなもんだから、
自分の意見ってのがそもそもよくわかんないんですが。
いや、ほんと、とりあえず最近の言いたい事は「石黒作品が好きすぎる」ってことかな。
石黒作品、オススメです。

2010年12月4日土曜日

レックス・ルーサーは可愛いなー。
笑い声が素敵。素の声が綺麗。
間違えた。
レックス・ルーサーはスーパーマンの宿敵や、これはレミー・ゼロや。
つーかドラムの人どうしたんだよ。これ。

レミー・ゼロと言えばこの曲。

2010年12月3日金曜日