いいニート日和。
・朝も早よから小説を読む。
倒れた簡易トイレで糞尿の半身浴、悪臭憤憤クソッタレな気分ーーダジャレであるーー
この文体でわかってくれる人居るだろ。うん。
・十時からノンストップを見る。
小姑特集。怖い。
「妹はブラコンだから俺が結婚したら奥さんには迷惑かけちゃうかもなー」
というツイッターコメントが実に冴えてる。
・油っぽいパンを食った後、コレを見に行く。
客層は意外や男が少なく挙って腐女子様。
声がデカい。
展示物、まずは能面のお出迎え。
次いで荒木先生のイラスト制作過程映像。
「白黒の時点で立体的に、色は平面的で」とのこと。
原稿用紙に描いたであろう絵が畳一帖ほどの大きさになってる。
超デカい杜王町の地図も。
隣に『孤高の人』奥に『バガボンド』どう描くんだよコレ。
ちなみにわたくしの担当編集様は、前jojo担当であったとの噂を耳にした。
『黒田さんと片桐さん』にちょくちょく出てますあの御方。
あ、黒田さんとツールドフランス見に行きたいです。 妄誕ながら。
映像展示もある。
可惜、素通りに次ぐ素通り。なかなか全部見てくれる人が居ないらしい。
『マイブリッジの糸』
ベンチもあるのだが自分一人。皆もっとまじめに見た方がいいよコレ。
それと結構本気で怒ってる。私。
触れる展示もあるらしいのだが。
表示が全く無いのでどれが本当に触っていいのやらわからない。杳として。マジ。
学芸員はもっと手に取ってもらえるようシステムとかサービスとか考えた方がいい。
ゲームも置いてある。
PS3『rain』
icoみたいなゲームだ。綺麗な映像やノベルを見て欲しいらしい。
ここも見た所、触った人数は知れている。
なぜなら私が手に取ったときチャプターが1だったから。
それもそのはず。
システムは、”化け物が襲ってくるので逃げてね”ってヤツ。
雨の落ちてこない屋根がある所に行けば敵が追いかけてこないらしい。
十分ほど触ってようやくわかった。
そう、パッケージは置いてあれど、説明書が抜かれているのである。実にファック。
そして、即死ゲーだ。
ステルスしたいのだが一撃で殴り殺される。主人公側に攻撃手段など一切無い。
スペランカー並みの骨密度でもあるらしい。
ジャンプミスでアシクビヲクジキマシタ連発。
操作に慣れた時点で「次の人」である。
勿論次の人は前のストーリーはチンプンカンプンのまま。
そりゃ投げるわコレ。
一体、何人がこのゲームを数分触って面白いというのであろうか。
せっかく一時間ほどやってくれている人を「あの…、そろそろ」
と言っていたが、もうプレイ動画を横に置くとかでいいじゃん。
その方が全体を確り見てくれると思うよ。
全体としてあとは、どうせなら流行のプロジェクトマッピングの一つでもやって欲しかった。
・帰り、高島屋で「エアウィーヴ」 に寝そべる。
どこぞの学芸員とは違いココの店員はなんとサービスの良い事か。
さりげなく高い方を紹介している。でも嫌じゃない心遣い。
え?消耗品だから五〜七年で寿命…?十万もするのに?
……うん、また来ます。
・本屋に本が無いのでamazonに。
ついでにランニング用イヤホンも。
rainは世界観というか、作品の雰囲気が好き。寝る前にやったらイイ夢が見れそう。
返信削除でも実際にプレイしたいかというと別にそんなことないんだよなあ・・・。
逃げまくるだけの即死ゲーはやってて精神的に疲れてくるから、どちかというと
他人がやってる上手いプレイ動画とか見て満足しちゃうタイプですわ、オレは。
八割は追い回されてるので、残った印象がまさに逃げゲー、そして即死ゲー。
返信削除雰囲気どうこう言ってられなかったんですよアレ。
誰かが長時間プレイして後ろで「おー」って言ってるくらいが
展示としてマシなんだろうけど、
知らない人の後ろに付くのが嫌みたいで、
プレイしてる人が居たらその画面チラ見でスルーしてました。