2011年10月23日日曜日

・ラジオの話とか。


昼頃のラジオは昔も今も80年代の音楽流してるな。


友近。
パーソナリティーに「友近さんで、『千の風になって』です。どうぞ!」って言われてるのに、
渡辺美里の『My Revolution』を歌ってた。

やっぱりラジオって凄い。
なるほどって思う話だったり、だよねーwwwwwって話の持って行き方が上手い。
頭良い人しか喋れないと思う。
しかし、ラジオを一度も聞いた事無い人にダサイだのなんだの言われ、衰退する一方。
それ結局、喋れる人がいなくなっていくだけじゃねーかよ。


伊集院光深夜の馬鹿力の10月10日放送は神回だった。
「お父さんは心配性」ってのと「大宮エリー」っていきなり知ってるワードが。
この時は、「ラジオネーム、義父さんは心配性」ってなってたけど。
所謂モンスターペアレントの漫画です。1983年連載開始だって。逆になんで僕は知ってるんだろ。
大宮エリーってのは伊集院光深夜の馬鹿力のまさに裏番組、
オールナイトニッポンのパーソナリティーをしている顔が面白い人。
そんな人と「ラジオ深夜便から客取りたいね」って会話してたとか。


便利な言葉というか、それ故に使いたくないワード。
「さて」「というわけで」「そういえば」
話の転換にもってこいの接続詞。
話をぶった切ってゲストに宣伝さして帰らす時によく使われる。
「グダグダ」
雰囲気を伝えるのにバッチリな言葉。
かなりの説明を省いて済ませられる。
これを常用してたら頭が悪くなりそう。
例えば
「カラオケ行ったんだって?どうだった?」
「グダグダ」
「ふーん」
会話終了。
これに対してギャグ貧乏な人だと、
「カラオケ行ったんだって?どうだった?」
「昨日、チャゲとカラオケに行ったつもりで一人でカラオケに行ってさー。
歌いだしはもちろんニキリナwith渡辺貞夫の『地球をくすぐっチャオ!』
偶然、隣の部屋にいた友達がサイコルシェイムの半魚人の格好してて……」
この例、間違ってはいるけど、説明する努力は必要ということです。
思考の瞬発力とか、言葉の選び方だとかを鍛えられるもんなら鍛えといた方が良いよね。


こういった知らない人には全く伝わらない芸能人ネタとか大好き。


Fate/Zeroのアニメ、説明不足ながらも期待以上の出来で毎週楽しみ。
この調子だと6話あたりで人間オルガンかな!


メモ取らなくても覚えてるものこそ本物。
と言いつつ、まぁだいたい忘れてる。

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