2010年9月7日火曜日

『お茶にごす』を11巻まで読んだ。
アレだけ中身のあるものを週刊で連載してたのは本当に凄いです。
カルピスで言う所の水の割合が勝ってるような漫画描く人とか、結構大きいコマでせんとくん描く人とか、絵だけ上手い人なんかよりも、真面目に生きてる人なんだなーとか思いました。
やっぱ「人」として求められる「実のある」教養は学歴や偏差値よりも大事だよね。
かといって、そういう理論武装をするだけしといて他人には高いハードル用意してんのに、
自分が飛び越えるのは石ころ程度のもんだったら、なんか…なんかこう……ね。

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