2015年5月15日金曜日
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2015年3月5日木曜日
2015年3月3日火曜日
2015年2月21日土曜日
風立ちぬ、怖いね。
一人の男が美しさを求め、幾人もの屍の上で悪びれずワルツを踊る。
屍を積み上げたのは自分自身にもかかわらず。
夢のシーンネガ反転したら炎の渦に戦闘機バンバン飛んでるやろこれ。
ただ飛行機を作るだけ、それが戦争に使われているなぞ存ぜぬ。
「戦争に行った飛行機は半分も帰ってこない」
子供の頃そういう夢を見て知っている。
生きることに困窮した時代の中、
親も義理親も金を持っていて全く困窮を知らない生活。
自身も好きなことで飯が食えるときた。
覚悟というより、そも興味が無い。
物語に必要な、目標、切欠、試行錯誤、挫折、成功と
確かにあった。
確かにあったが、
設計に美しさにストイックとかそんな次元じゃない不気味さ。
これは声のせいとかいうレベルではない。
ものづくりのために色々犠牲にしてきたとかいうことだろうが
奥さんという存在が居ても居なくても生活変わらないだろこの人。
それは奥さん死んだ後も。
山に戻れと言えないんじゃなく言わないんじゃなく言えないという人。
説明をせずに説明をしてるという凄さがある。
「貫くとはこういうこと」というわけではなく
「貫く人はこういうもの」といった感じ。
一般のものづくりしてる人なら
「自分が眠かろうが疲れていようが病気になろうが
そんなの手に取る人には関係なく、最高のものを作らなくては」と思うはずだが
そこを通り越してる。
自分が50歳くらいを超えなきゃ本当に理解なんか至らないと思う。
ジブリの主人公は真面目な青年しかいないと思い込んでるからあれなのであって
現代でああいう人がいればプロジェクトXなのだが
時代に飲まれ日本で最も狂った博士と考えればそういう映画。
いや、時代はあくまで強調するための後付に過ぎずどの時代にいても狂ってる人だ。
ジブリ男顔しとけば主人公、いい人という
記号化されてしまったジブリ顔の深淵がここにきてツケがまわってきた印象。
奥さんも奥さんで、死を覚悟し受け入れ今を生きたが、
例え生きねばの結果、結核が治って子供出来たとしても
会話にあんま相槌もうってくれないし大分身勝手な旦那だから離婚しそうな感じだ。
って思った。
まあ時代が違うから離婚は無いにしろ不幸にはなる
誘い受けしてからの誘い攻め。
どうあがこうが悲劇のヒロインとなる。
さすがに自称最後の映画だけあって子供向きではなく宮﨑駿向きだったのね。
さて、コレがジブリ作品でなかったら家族連れはわざわざ映画館に行ったであろうか?
レンタルしたであろうか?放映を見たであろうか?
小さい子供に向け真正面に見せたいかというと全くのノーウォッチだニャン。
提供はスバルってどういうこっちゃ。
気色は違うがマーティン・スコセッシ作「アビエイター」 を思い出した。
好きな台詞は「牛がいる」からの「牛は好きだ」
それと「おととい!」
ちなみに本庄推し。
一人の男が美しさを求め、幾人もの屍の上で悪びれずワルツを踊る。
屍を積み上げたのは自分自身にもかかわらず。
夢のシーンネガ反転したら炎の渦に戦闘機バンバン飛んでるやろこれ。
ただ飛行機を作るだけ、それが戦争に使われているなぞ存ぜぬ。
「戦争に行った飛行機は半分も帰ってこない」
子供の頃そういう夢を見て知っている。
生きることに困窮した時代の中、
親も義理親も金を持っていて全く困窮を知らない生活。
自身も好きなことで飯が食えるときた。
覚悟というより、そも興味が無い。
物語に必要な、目標、切欠、試行錯誤、挫折、成功と
確かにあった。
確かにあったが、
設計に美しさにストイックとかそんな次元じゃない不気味さ。
これは声のせいとかいうレベルではない。
ものづくりのために色々犠牲にしてきたとかいうことだろうが
奥さんという存在が居ても居なくても生活変わらないだろこの人。
それは奥さん死んだ後も。
山に戻れと言えないんじゃなく言わないんじゃなく言えないという人。
説明をせずに説明をしてるという凄さがある。
「貫くとはこういうこと」というわけではなく
「貫く人はこういうもの」といった感じ。
一般のものづくりしてる人なら
「自分が眠かろうが疲れていようが病気になろうが
そんなの手に取る人には関係なく、最高のものを作らなくては」と思うはずだが
そこを通り越してる。
自分が50歳くらいを超えなきゃ本当に理解なんか至らないと思う。
ジブリの主人公は真面目な青年しかいないと思い込んでるからあれなのであって
現代でああいう人がいればプロジェクトXなのだが
時代に飲まれ日本で最も狂った博士と考えればそういう映画。
いや、時代はあくまで強調するための後付に過ぎずどの時代にいても狂ってる人だ。
ジブリ男顔しとけば主人公、いい人という
記号化されてしまったジブリ顔の深淵がここにきてツケがまわってきた印象。
奥さんも奥さんで、死を覚悟し受け入れ今を生きたが、
例え生きねばの結果、結核が治って子供出来たとしても
会話にあんま相槌もうってくれないし大分身勝手な旦那だから離婚しそうな感じだ。
って思った。
まあ時代が違うから離婚は無いにしろ不幸にはなる
誘い受けしてからの誘い攻め。
どうあがこうが悲劇のヒロインとなる。
さすがに自称最後の映画だけあって子供向きではなく宮﨑駿向きだったのね。
さて、コレがジブリ作品でなかったら家族連れはわざわざ映画館に行ったであろうか?
レンタルしたであろうか?放映を見たであろうか?
小さい子供に向け真正面に見せたいかというと全くのノーウォッチだニャン。
提供はスバルってどういうこっちゃ。
気色は違うがマーティン・スコセッシ作「アビエイター」 を思い出した。
好きな台詞は「牛がいる」からの「牛は好きだ」
それと「おととい!」
ちなみに本庄推し。
2015年1月27日火曜日
2015年1月7日水曜日
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