西村ツチカ作品集『なかよし団の冒険』を読んだメモ。
・コマ割りとか構図が凄い。
・タッチが独特。色々な絵柄があった。
・作風はガロ的なんだけどキャラは現代テイストで中村祐介的。
・ちっちゃいコがスキなんだな、というかコンプレックスなのか、カワイイ!
・キャラクター=作者の投影って印象のが多い。のか?
・まさかの豚食い登場、でもロリコン。
・この雰囲気好き。
・話の持っていき方が黒田硫黄的大胆破滅感。
・最後のページに「おわり」とか「END」って書かれてなきゃ作者のさじ加減で続きそうな。
帯に「業界注目度ナンバー1」って書いてあるけど、やっぱり一般受けはしにくいよね。
アートだのミュージシャンだのどんな表現媒体のジャンルが違っても、「頭脳貴族」ってかなりいる。
口先だけ立派で、言ってる「コト」と「モノ」が噛み合ってない人。
それを表現出来てる人は少ないし、さらにそれ自体全部が全部、大多数に認められるわけでもない。
道としてはそういうものなんだけど、報われない。
逆に売れるとモラトリアム的な作風の説得力が薄れてしまう、難しいね。
『夢のクロエ』はびっくりした、何にびっくりしたかは察して欲しい。
うーん……あ!カワイイです!カワイイ!
『ポケットモンスターベストウィッシュ』の第18話がいい感じだった。
最初のクルミルが登場したシーンの構図、そこからピカチュウの挙動の自然さとか、話の流れもキャラクターの言ってる事も、作品のレベルがかなり高かった。前半は。
最近行った本屋に『茄子』の上下巻と『新しい朝』1,2巻と『ヴァンデミエールの翼』が置いてあったのと『ふたつのスピカ』の16巻以外が棚からすっぽり消えてたのは驚いた。
でも『ヒミツキチ』置いてなかったからユメもキボーもありゃしないわ。
マミさんネタで4コマ考えたけど、もう賞味期限切れてるよね。完全に乗り遅れたわ。
漫画って僕は話を作ってからキャラを考えるんですが、
そのふわふわしたキャラのイメージを掴むため描いたヤツ&落書き。
ナナメにスキャンしとるやんけ。
似合う服考えるのって大分難しい。
アナログで描いてんのに線が単調でデジタル的だな。
頑張って作画しますわ。あと4コマとかも無駄に考えたい。
いや、むしろ数打ゃ当たる戦法で行こうか。
あらすじだけで鳥肌たった。
なんというか、僕の苦手そうな所をビシバシ叩いて来る厨二ファンタジー全開じゃないですかー!
電撃を意識するって、こんな、アレなのか。
ここまで偏った選び方するってのもそうとうアレだが。
mercreって人のはかなりツボい。絵柄好き、ノリが藤崎竜的。